Kindle Previewer for Webを追加

昨日、Gene Mapper公式サイトに「プレビュー」を追加した。

Amazon.com/co.jpに登録している書籍のプレビュー部分をWebサイトに埋め込むためのウィジェットを用いている。

参照:How to Use Kindle for the Web Beta

まだβ版のようだがJavascript、iframeなどを用いて、だれでもKindle本を紹介することが可能になった。私は自分の書籍をこうやって紹介しているが、お気に入りの書籍をブログで紹介するのに使うこともできる。Amazonアソシエイトも入力できるので、立ち読みしてもらって本が売れたら少しだけ──といっても10%は大きい──キックバックが貰える。

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Javascriptを用いるパターンだとこんな感じ。

<div id='Kindle-Reader'></div><script type='text/javascript' src='http://kindleweb.s3.amazonaws.com/app/KindleReader-min.js'></script> <script>KindleReader.LoadSample({ containerID: 'Kindle-Reader', width: '600', height: '800', asin: 'B008KSN2F4',assoctag: 'labnol-20'}); </script>

この素晴らしい機能を教えてくれたのは、やっぱりソーシャルネットワークだった。

是非ともWebサイトもご覧いただきたい。日本語で説明されているし、とてもわかりやすい。

キンドル電子書籍をサイトに埋め込む方法:How to Embed Kindle eBooks

 

Homeのリニューアル

今日、Gene Mapperの公式Webサイトのトップページをリニューアルしました。販売から一ヶ月、手を入れよう、入れようと思いながら放置してきてしまったのですが、今日ようやく手を入れることができました。

見ての通り、フルスパンのスライドに大きなイメージを用いています。今のところ、モバイル用のレイアウトを用意するつもりはありません。そのかわり、全てのテキストブロックがDIVで括られるようにしてありますので、AppleのWebサイトのようにiPhoneでダブルタップすれば適切なサイズに拡大されるようになって……いるよね。

メインコピーも新たに起こしています…が、このコピーはレイアウトに極度に依存したものになっているので、いくつかのパターンを起こしていかなければなりません。今のままでは改行が使えないTwitterでは使い物になりませんし、ヒラギノの美しいレンダリングがなければ「日が到来したときに」という字面が黒く見えてしまいます。

例えば、二行のブロックでこのコピーを表そうとするならば

夢見てきた技術の多くが現実のものになる近い未来
私たちは何を信じて未来の扉を開いていくのだろう

としなければなりませんね。いやはや、難しいものです。

より難しいのがリスティング広告のためのショートコピーですね。単語の羅列と体言止めが推奨されないYahoo!のリスティング広告で用いるコピーにはこれからも悩まされそうです。機会があったらリスティング広告の実施についても制作ブログに書いていきますね。