Gene Mapperブログ

DTPの勉強部屋、第28回勉強会にて講演します

Written 4月 18th, 2013

5月28日、NAGOYA DTPの勉強部屋、第28回勉強会にてGene Mapperに関する講演を行います。

 

第28回勉強会のお知らせ

■勉強会
日 時:平成25年5月18日(土)14時00分〜18時45分
【セミナーは14時〜18時、交流会は18時〜18時45分を予定しています】
(13時30分より受付開始)
会 場:ウインクあいち 小ホール
〒450-0002 名古屋市中村区名駅4丁目4-38
JR名古屋駅桜通口からミッドランドスクエア方面 徒歩5分
ユニモール地下街 5番出口 徒歩2分
定 員:150名
受講料:2,000円(希望者には領収書を発行できます)

タイトルは『Gene Mapperの現場から』

講演では、普段紹介している電子書籍のプロモーションなどの話題に加え、DTP制作者の方々向けに、実際の組版でレイアウトに用いているCSSや制作環境について踏み込んだ説明を行う予定です。

Gene Mapper -full build-』も書店に並んでいる時期ですね。名古屋の書店で見かけることを楽しみに伺いたいと考えています。

第0回(白石俊平と)カッコいいやつらに出演

Written 4月 17th, 2013

去る4月11日、白石俊平(@shumpei)さんが主催されるイベント「第0回(白石俊平と)カッコいいやつら (テーマ: 電子書籍時代の寵児たち)」に出演しました。ゲストは私と達人出版会の高橋征義(@takahashim)さん。日本Rubyの会や高橋メソッドでも有名な方です。

エネルギッシュにHTML5関連のセミナーを開催し続けている白石さんがご自分のお名前を冠したイベントを開催されると聞いて、出演依頼に応じることにしました。

銀座のリクルートアネックス1ビルの地下で開催されたイベントの模様は、ただただしさんの日記でも紹介いただいています。

「(白石俊平と)カッコいいやつら」に行ってきたよ

本日、当日の動画が公開されましたので紹介いたします。

すてきな会を催していただき、ありがとうございました。次は、観客として参加いたします。

『Gene Mapper -full build-』表紙

Written 4月 15th, 2013

book_image

ハヤカワ・オンラインにて『Gene Mapper -full build-』の表紙が公開されました。

左が『Gene Mapper -full build』そして右が『Gene Mapper -core-(改題予定)』の書影です。

イラストレーターはRey.Horiさん。早川書房ではアシモフの『われはロボット 決定版』など多数の書籍で表紙を飾り、KEKのイラストレーションでも活躍されている3Dイラストレーターです。

今回、私が作成した3Dデータをお渡しして制作していただきました。この表紙絵も『Gene Mapper -full build-』の見所の一つです。一人で出版まで行った『Gene Mapper』とは異なり、多くの方々の手を経て世の中に出る『Gene Mapper -full build-』の表紙としてこれ以上ないコラボレーションを行うことができました。

さて、どんなオビが巻かれることでしょう。そちらも楽しみです。

Amazonのプライスマッチング

Written 3月 7th, 2013

昨日より、iBookstore公開記念キャンペーンを始め、公式サイトのGumroadとiBookstoreでは300円の特別価格で販売を始めたのだが、Amazon Kindle書籍でも値下げが実施された。

Screen Shot 2013-03-07 at 23.00.03

 

なんと285円!私が公開記念キャンペーンで設定した価格を見事にくぐっている。これがAmazonのプライスマッチングだ。セルフ・パブリッシング活動しようとしている人もそうだが、これで作者への配分がどうなってしまうのか、読者も気になることだろう。

Amazonのプライスマッチングは、ロイヤルティを何パーセントで契約しているかによって、以下のように異なるルールで支払われる。

35%で契約している場合:設定価格の35%

70%で契約している場合:(販売価格ー配信手数料ー販売地域の税)の70%

日本で70%のロイヤルティを取得するにはAmazonの独占販売を要求するKDP Selectを契約しなければならないので、ほとんどの場合問題にはならないだろう。Gene Mapperも公式サイトやiBookstore、そしてKoboイーブックストアなどの他のチャネルで販売しているので35%契約だ。そして、私が受け取るであろうロイヤルティは、Amazonがいくらで販売しようが、私が設定している価格の35%で変わることはない。

プライスマッチングで気をつけなければならないのは、無料キャンペーンだろう。日本で書籍を販売できるセルフ・パブリッシングチャネルはそう多くないが、Amazonは他のチャネルで無料キャンペーンを実施している間、KDPに登録されている書籍を無料で配布する権限を持つ。もちろん、ロイヤルティは支払われない。

Amazonのプライスマッチングがどの程度のチャネルを監視しているのか知らないが、iBookstoreやKoboは対象になっていると考えておいた方がいい。

予期せぬ特価が始まってしまったが、私の懐は全く痛まないので、まだ手に取ったことのない方は気兼ねなくiBookstoreでも、Amaozonでも、手に取りやすい環境でGene Mapperをご覧いただけると嬉しく思う。

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